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自律神経失調症と環境の変化

2011-02-20

自律神経失調症は、環境の変化によって起こることがあります。

今まで経験したことのない社会環境や人間関係にさらされることで、
自律神経の働きが不安定になってしまいます。

頑張ろうとハリキリ過ぎて・・・頑張りすぎて
職場の人間関係に気を使いすぎて、無理に環境に適応しようとする気持ちが精神的なストレスとなります。
特に4月は進学、就職、配置転換などで環境が大きく変わる季節で、約1ヶ月過ぎた5月のゴールデンウィークの頃に心身ともに疲れてくる人がでてきます。
そのため、「5月病」と言ったりしますが、まさに精神的なストレスによる自律神経失調症の症状です。

気持ちの緩みすぎが・・・退職
また、緊張状態が続くような精神的ストレスとは正反対の気持ちの緩みによっても自律神経失調症になることがあります。
定年退職や子育ての卒業など心身ともに適度なストレスがなくなることで、緊張状態から開放され、自律神経が不安定な状態となります。

このように精神的に緊張しすぎたり、緩みすぎたりして、一方に偏りすぎる状態が続くと自律神経失調症が起こりやすくなります。

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