自律神経に効くつぼ

jiritu-irasuto

 

自律神経のバランスが乱れると様々な症状がでます。
病院での色々検査しても「異常なし」、でも「身体はツライ・・・」

 

例えば、頭痛、肩こり、めまい、倦怠感、不眠などは自律神経失調症による場合があります。

体調がすぐれない時に自分で簡単にできるつぼ押しを試してみましょう。

自律神経を整える代表的なつぼを紹介します。

 

親指でこれらのツボに息を吐きながら5秒間やさしく押さえ、息を吸いながらゆっくり戻すのを数分程度行います。

また、これらのツボにお灸をするとより効果的です。

 

moshishiritimes

 

①足三里(あしさんり)

ashisanri

膝のお皿を同じ側の手の親指と人差し指で軽く囲み、軽く中指を添えた部分の先があたるところ。

胃腸の調子が悪い、倦怠感などに効果的です。

 

 

 

②三陰交(さんいんこう)

sanyinkou
足の内くるぶしの真ん中からから指4本上のところ。骨の際にあり、指で押さえると痛い感じがします。

生理痛、生理不順、更年期障害、足のむくみ、冷え性など女性特有の症状に効果的なつぼです。

 

 

 

③外関(がいかん)

gaikan
手首の関節から指3本分のところ。
耳鳴り、めまいなどの症状に効果的です。

 

 

④関元(かんげん)

kangen
おへそから指4本分のところ。
臍下丹田(せいかたんでん)と言われる、体のエネルギーが集まっている場所です。
元気がでないときなど効果的です。

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