頚性神経筋症候群|首のコリが原因でうつ病に

うつ病で悩んでいる方は非常に多いです。
うつ病は、精神的な落ち込みがあり、やる気がなく、引きこもってしまう病気というイメージがあると思いますが、
そういった精神的な症状以外に身体に痛みや不調を感じている方が非常に多いものです。

うつ病患者の大多数の方は身体に何らかの痛みや不調があり、その中でも頭痛、首こり、肩こりが多いです。
特に首のコリを自覚している人が多いように思います。
また、首こりを自覚していなくても、指で押さえると痛くて飛び上がる方がいらっしゃいます。

最近、首こりとうつ病の関係が取りざたされるようになってきました。
首のコリが原因によるうつ病を頚性神経筋症候群と命名されたお医者様もいらっしゃいます。

首のこり(頚性神経筋症候群)が原因で頭痛、めまい、吐き気、不眠、動悸、目の乾燥、微熱、下痢、便秘、倦怠感、胸痛などの症状がでてきます。
今まで自律神経失調症や不定愁訴と言われている症状です。

当院でもうつ病や自律神経失調症などの患者さんに鍼灸治療をさせて頂いていますが、首のこりを鍼灸治療にて取り除いていくと、頭痛、首こり、肩こりをはじめ、不眠、倦怠感、手足の痛みやその他の身体の痛みや不調が軽減していくと感じています。

 

 

 

 

 

 

 

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