冷え性と温活のつぼ

冬になると、身体を温めようという「温活」をする方も多いと思いますが、
冷え性の方は、冬に限らず1年中どこかが冷えて困っています。

女性に多い冷え性とは、手足が冷たい、下半身が冷たいなど部分的な冷えを感じる症状のことを言います。
また、この冷え性が原因で頭痛、肩こり、腰痛などを引き起こすことがあります。

東洋医学では、「冷えは万病の元」であり、色々な病気になる原因として、身体の冷えを取ることを重要視します。

冷え性を自覚している人の中でも、特に手(指先)の冷えを感じる方がすごく多いように思います。
暖かいところにいても、常に手に冷たさを感じる方は手先までうまく血めぐりがうまくいってないのです。
手先の冷え性を改善するには、手や腕にあるツボを刺激すると効果的です。

それでは、身体を温める「温活のつぼ」を紹介します。
冷え性は、自律神経の乱れや血液の流れの悪さが原因で起こります。
これらを改善するつぼこそ「温活のつぼ」になります。

温活のつぼ」
合谷人差し指と親指の骨が合流するところから、やや人差し指よりにあります。
このあたりに、さわってわかる”くぼみ”があります。 親指で押したとき、ジーンとくるところです。
効能:冷え性(手先の冷え)、肩こり、便秘

外関手の甲側で、手首の関節(シワ)の中央から 肘の方に34センチ上がった所で 押さえるとかなり響く感じがします。
そこが外関です。
効能:冷え性(手先の冷え)、めまい、耳鳴り、自律神経失調症

この2つの「温活つぼ」をやさしく指圧してみてください。
指先に血がめぐってくるのを実感していただけると思います。

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