Archive for the ‘自律神経失調症の治療’ Category

冬バテに効くツボ

2016-01-13

冬バテに効くツボについて紹介したいと思います。
冬バテといっても症状は色々ありますが、
主に体調を整えていく自律神経をを紹介します。

新聞にも掲載された冬バテによる自律神経の乱れに効果的なツボ

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1.足三里(あしさんり)
膝のお皿を同じ側の手の親指と人差し指で軽く囲み、軽く中指を添えた部分の先があたるところ。
身体がだるい、胃腸の調子が悪い、免疫力アップなどに効果的です。

 

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2.三陰交(さんいんこう)
足の内くるぶしの真ん中からから指4本上のところ。骨の際にあり、指で押さえると痛い感じがします。
不眠、足の冷え・むくみや女性特有の症状(生理不順、更年期障害)に効果的なツボです。

 

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3.外関(がいかん)

手首の出るシワから指3本上のところ
肩こり、めまい、耳鳴りなどに効果的なツボ。

自律神経の乱れを整えるのに効果的なツボです。

 

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4. (かんげん) 

おへその中心から指四本下のところにあります。
元気がでない、腰痛、便秘、下痢などに効果的なツボです。

 

これらのツボに指圧やお灸をしていただくことをおススメします。

 

自律神経の乱れによる冬バテの鍼灸治療はこちら

 

 

 

自律神経失調症と突発性難聴

2015-05-06

突発性難聴の原因は精神的、肉体的ストレスが原因の1つとして考えられます。
突発性難聴を発症された方の多くを治療させていただいていますが、
その多くの方が首コリが肩こりがあります。

自律神経が乱れると、首や肩が凝りやすくなります。
自律神経を鍼灸治療で整えていけば、首や肩のこりも改善し、聴力の回復にも役立ちます。

突発性難聴による聴力の回復は発症してから時間が経過していないことが大事なので、
早めは早めの治療をおススメします。

 

 

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円形脱毛症の原因として自律神経の乱れがあります

2015-05-06

円形脱毛症の原因は色々ありますが、その中で自律神経の乱れも原因の1つとして考えられています。

円形脱毛症で悩んでいる方はぜひ鍼灸治療にて自律神経を整えてみませんか。

 

当院には多くの円形脱毛症で悩んでいる方が鍼灸治療で回復しています。

 

 

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自律神経失調症によるめまいと吐き気が改善

2015-05-06

自律神経失調症による「めまい」や「吐き気」に悩んでいる方が鍼灸治療にて症状が改善したと喜びの声を頂きました。

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育児ママと自律神経失調症

2013-01-11

育児ママと自律神経失調症子供を育てることは見た目以上に重労働です。
特に出産してから授乳~卒乳するまではほぼつきっきりの生活。

夜も授乳やオムツ替えなどで何度か起きることになるため、慢性的な睡眠不足になってきます。

育児生活は幸せなことですが、それと同時に重労働。。。
身体はどんどん疲労していきます。
そして、気づかないうちに身体の働きをコントロールしている自律神経もどんどん乱れていきます。
いつ体調を崩してもおかしくない状態になっていくわけです。

特に子供が風邪を引いた、体調を崩したなどがあると余計に精神的、肉体的な負担が重なり、ママの身体は悲鳴を上げ始めます。

育児ママさんに多い自律神経失調症の症状としては、
・首コリ、肩こり、頭痛
・耳鳴り、めまい
・腰痛、坐骨神経痛
・不眠症(熟睡感が得られないなど)
・プチうつ
・冷え性
などなど。
人それぞれ症状の出かたは違いますが、
根本原因に自律神経の乱れがあります。

育児疲れからくる自律神経失調症はまずはご家族のサポートが第一ですが、
赤ちゃん、子供さんが寝ている間の隙間時間に自律神経を整えるお灸をしてみてはどうでしょうか?

軽度の自律神経の乱れであれば、軌道修正しやすいと思います。

育児ママと自律神経失調症当院での治療を受診中の子育てママさんも半年前から体調を崩し、病院で色々検査を行いましたが、異常は見つからず。
自分で色々調べていると「自律神経失調症」ではないかと思ったそうです。

症状は、倦怠感、胃痛、背中の痛み、身体のムズムズ感、吐き気など。
鍼灸治療を数回行ったところで、症状が改善されました。

現在は、定期的に鍼灸治療を行い、自宅でセルフお灸をすることで体調を整えています。

当院での鍼灸治療の感想を頂きました。
育児からくる自律神経失調症の鍼灸治療

 

 

自律神経失調症のお灸

2012-02-19

自律神経失調症の患者様の多くに共通する症状として、首こり・肩こり・背中のこりがあります。

自律神経の中の交感神経が興奮状態になると、身体の筋肉は硬くなって行きます。そして、一番にその影響を受けやすいのが 首や肩、背中の筋肉です。
そのため、長年自律神経失調症に悩んでこられた方の多くに首肩背中に慢性的なコリがあります。

 首肩のこりが脳への血めぐりを悪くさせるために、頭痛、めまいや耳鳴り、動悸、倦怠感などの症状まで出てくるようです。

自律神経失調症の方は背中にある自律神経のツボを指で押さえてみるとびっくりするほど痛がります。
当院ではこの背中のツボの痛みを取ることが大事だと考えています。

背中にある自律神経のツボへ鍼灸治療を行うことで、次第に背中のコリも軽減していき、  今まであっためまい、動悸、全身倦怠感などが軽減していきます。

ただ、長年患っている自律神経失調症は、そう簡単には軽減しないこともあります。
とにかく、根気強く治療することで
・以前に比べれば疲れにくくなった。
・体調の良い日が増えた。
・体調が悪くなっても、以前のように寝込まなくすむようになった。
など少しずつですが改善が見られると思います。

根気強く治療する為に、自宅でお灸をする方法を当院では指導しています。
お灸はヤケドするのではと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
当院で使用しているお灸はヤケドにならない温灸ですので、その心配はありません。

女性はこの温灸の熱と香りが好きになるようです。

自律神経失調症の様々な治療法

2011-02-18

自律神経失調症の治療法にはさまざまなものがありますが、大きく分けると三種類に分類できます。

  • 薬物療法
    西洋医学の薬だけでなく、漢方薬による治療も含まれます。
    治療に使われる薬の種類は自律神経調整薬、抗不安剤、抗うつ剤、
    睡眠誘導薬、また場合によってはホルモン剤やビタミン剤なども
    使われることがあります。

 

  • 心理療法
    心理的ストレスは自律神経のバランスに大きな影響を及ぼすので、
    心理面でのケアは治療法として重要な役割を持っています。 
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  • 理学療法(鍼灸治療)鍼灸治療
    物理的な刺激をからだに加えて治療する方法で、指圧やマッサージ、そして、当院が行っている鍼灸治療がこの中に入ります。

鍼灸治療では、今一番不調に感じておられる症状
に対してツボを刺激するとともに、心身全体のバランスを整え、自律神経失調状態を改善していきます。
継続的な治療により、ストレスに耐えられる体質へ改善していきます。

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