食欲不振と自律神経失調症

自律神経失調症の症状の1つに「食欲不振」があります。

「食べたいと思うけど、食べられない」

「食べたいあまり思わない」など

 

誰でもちょっとしたストレスや疲労で一時的に食が進まないということは経験します。

しかし、いつまでたっても食欲が出ないという方がいます。

食欲がない

何か胃腸の病気があるのかもしれませんが、病院での検査で異常がない場合。
それは自律神経のバランスの乱れ、自律神経失調症が原因のことがあります。

 

日常生活での疲労の蓄積や精神的なストレスが続くと自律神経のバラスンスが乱れてしまいます。
そうすると、胃や腸の機能が低下してしまって、「食欲がでない」「食べたいけど食べられない」などの食欲不振になってしまいます。

また、食事が十分にとれていないことで、体調不良となり、それがまた食欲不振から抜け出せない状態となっていきます。

 

そのため、食欲不振を改善するためには自律神経を整えることがとても大事になります。

 

 

食欲不振・胃腸の調子を整えるツボ

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胃の六つ灸は昔から胃腸の症状に効くツボとして有名です。

自律神経を整えて、胃腸の働きを整える作用があるので、食欲不振でお悩みの方におススメのツボです。

 

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