Archive for the ‘自律神経失調症の症状’ Category

気象病と自律神経の関係とは

2017-05-19

気象病と自律神経の関係

「気象病(きしょうびょう)ってなに?」という方が多いかもしれません。

しかし、「 天気が悪くなりそうな時に頭痛やめまいがして体調が悪くなる」このようなことを言う方は周りにいると思います。

実はこれが「気象病」で起きる症です。
天候によって体調や持病が悪化します。

気象病では主にこのような症状などがあります。

気象病と自律神経失調症

 

 

気象病と自律神経

気象病が起きる原因は、気圧や気温の変化に身体がついていけなくなり、自律神経が乱れることで、様々な症状が出てきます。

そのため、自律神経のバランスが悪い人に「気象病」になりやすい傾向があります。

 

 

気象病予防の鍼灸治療

自律神経のバランスを整えることが、気象病の予防につながります。

鍼灸治療は自律神経を整える効果があるため、天気が悪くなる前に体調が悪くなる、持病が悪化するなど「気象病」だと思われる方は鍼灸治療や自宅でセルフケアのお灸をしていただくことをおススメします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冷えは万病の元!

2016-10-27

冷え性と言っても、冷たく感じる部分は人により違います。
・手足が冷たい
・お腹や腰が冷たい
・足先だけが冷える

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昔から「冷えは万病の元」と言われており、冷え性を放っておくと体調不良をおこしたり、免疫力が下がったりなど身体に色々な不調をもたらします。

冷え性によっておこりやすい症状
◇肩こり・腰痛
◇睡眠不足・眠りが浅い
◇新陳代謝が悪い
◇疲れやすい
◇風邪を引きやすい


 冷え性を改善するためには

◇血行促進
冷え性の原因は「血行不良」です。お風呂に使ったり、足湯をしたりして、身体を温めましょう。

◇運動
運動不足や筋力が低下すると、筋肉が熱を作り出すことができません。
ウォーキング、ジョギングなどで軽く運動をして筋肉を使いましょう。

◇食事
食事は熱を作り出すパワーの源です。特にタンパク質を摂取することをこころがけましょう。

◇自律神経のバランス
自律神経がアンバランスだと、血流が悪くなりますし、体温調節がうまくいかなくなります。
ストレスをためこまないように気を付けましょう。

◇セルフお灸
自宅でお灸をしていただくことで、自律神経が整います。
特に寝る前にお灸をすると身体がポカポカして、夜がよく眠れるようになります。
自律神経を整えるツボにてついて
セルフお灸について

食欲不振と自律神経失調症

2016-08-04

自律神経失調症の症状の1つに「食欲不振」があります。

「食べたいと思うけど、食べられない」

「食べたいあまり思わない」など

 

誰でもちょっとしたストレスや疲労で一時的に食が進まないということは経験します。

しかし、いつまでたっても食欲が出ないという方がいます。

食欲がない

何か胃腸の病気があるのかもしれませんが、病院での検査で異常がない場合。
それは自律神経のバランスの乱れ、自律神経失調症が原因のことがあります。

 

日常生活での疲労の蓄積や精神的なストレスが続くと自律神経のバラスンスが乱れてしまいます。
そうすると、胃や腸の機能が低下してしまって、「食欲がでない」「食べたいけど食べられない」などの食欲不振になってしまいます。

また、食事が十分にとれていないことで、体調不良となり、それがまた食欲不振から抜け出せない状態となっていきます。

 

そのため、食欲不振を改善するためには自律神経を整えることがとても大事になります。

 

 

食欲不振・胃腸の調子を整えるツボ

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胃の六つ灸は昔から胃腸の症状に効くツボとして有名です。

自律神経を整えて、胃腸の働きを整える作用があるので、食欲不振でお悩みの方におススメのツボです。

 

ゴールデンウィーク明けにでる体調不良

2016-05-10

ゴールデンウィークが明けた頃になんだか体調不良になる方がいます。

よく言う「五月病」かもしれません。

ゴールデンウィーク明けの体調不良

 

「なんだか元気がでない」

「ボーッとする」

「イライラしやすい」

「ソワソワした感じがする」

「頭が痛い」

「フワフワしためまいがする」

「眠れない」

などなど。

 

自律神経の切り替えスイッチがうまく作動していないとこのような状態になります。

自律神経がうまく働くようにツボを押して、スイッチの切り替えがうまくいくようにしてみましょう。

 

五月病を改善するツボ

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百会(ひゃくえ)

左右の目の間と左右の耳を結んで交差する場所で、頭のてっぺんにあります。

押さえてみると、痛気持ちよい感覚がする場所。

 

百会を押して、自律神経の切り替えスイッチをオンにしましょう。

 

 

 

 

 

花粉症と自律神経の関係

2016-02-15

毎年、2月中旬から4月にかけて花粉症で悩んでいる方が多くいます。

花粉症はアレルギー反応によるものですが、そのアレルギー反応は自律神経とも深い関わりがあります。

花粉症と自律神経の関係

 

自律神経のバランスが乱れていると、免疫も正常に働かなくなります。

自律神経のバランスが乱れて、副交感神経が興奮した状態だと、花粉症の症状が強くでてしまいます。

その反対で、自律神経のバランスが整っていると、花粉が飛んでいる時期でも、症状が出なかったり、出ても軽くてすむことがあります。

 

花粉症持ちの方は、もともと自律神経が乱れやすく、特に副交感神経が興奮しやすい体質を持っています。

そのため、自律神経を整えることが、花粉症対策にはとても大事になってきます。

早寝早起き、疲れやストレスを溜めない、適度な運動を行う、偏食をしないなどを心がけていくことが大事です。

 

花粉症の鍼灸治療についてはこちら

 

 

冬バテの症状とは?

2016-01-13

冬バテによって起こる主な症状とは?

冬バテは、自律神経のバランスが乱れて起こるので、
症状としては、自律神経失調症のような症状がでてきます。

冬バテの症状

  • 体がだるい、倦怠感
  • めまい
  • 肩こり
  • 頭痛
  • 動悸
  • 手足のムクミ
  • 不眠、寝つけない、目が覚める
  • 耳鳴り
  • イライラする
  • 不安感
  • 気分の落ち込む
  • やる気がでない

冬は寒いので、家の中にとじこもりがちで、運動不足になりやすくなってきます。
そうすると、体全体の血流も悪くなります。

手足のムクミ、肩こり、首コリ、頭痛、めまい

このような症状が特にでやすくなります。

 

また、体温も下がりがちになりますので、免疫力も下がり気味。

風邪やインフルエンザなどにもかかりやすくなってきます。

 

 
 

自律神経失調症によるめまいと吐き気が改善

2015-05-06

自律神経失調症による「めまい」や「吐き気」に悩んでいる方が鍼灸治療にて症状が改善したと喜びの声を頂きました。

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梅雨時期における症状

2012-06-09

梅雨の時期になると、なんだか身体がムズ痒いとか、湿疹のようなものが出てくる方がいます。
その他、身体がダル重い、倦怠感がある、痰がからむなど。
思い当たる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
梅雨の時期にでるこれらの症状は、湿気の影響かもしれません。
外が雨でジトジトしていると、身体の中にもその湿気が溜まってきます。

湿気がうまく身体の中から排除できないと皮膚表面にでてきて、「湿疹」となり、
痒みがでてきます。

また、湿気が身体の中に溜まったままでいると、身体の新陳代謝も悪くなり、
身体がだるい、倦怠感などの症状がでてきます。

湿気が身体の中に溜まりすぎて、身体の不調を起こす場合、
東洋医学では「湿邪」によるもと考えられています。

湿邪による症状の主なものとしては、
・頭が重い ・手足がだるい ・関節が痛い ・関節を動かしにくい
・食欲不振 ・消化不良 ・ムカムカする
・身体が浮腫む ・湿疹など

梅雨の時期は湿気を溜め込みすぎないようにする必要があります。
まずは、身体を冷やさないようにすることをオススメします。

梅雨の時期はジメジメしてくるためクーラーを使い始める時期だと思いますが、
冷やしすぎに注意してください。

疲れていると湿邪が身体の中に入りこんでくるので、睡眠を良くとり、疲れをためないようにしましょう。
また湿邪は関節などに溜まりやすく、関節の動きを悪くしますので、適度にストレッチなど身体を動かすと良いでしょう。

めまいと自律神経失調症

2012-03-16

めまいは日常的に良く起こる症状の一つです。
めまいの感じ方にはいくつか種類があります。

●回転性めまい・・・自分自身や周囲がグルグルまわる感じのめまい。
●動揺性めまい・・・頭や体がフラフラする感じで、歩くとふらつくめまい。
●浮動性めまい・・・体がフワフワと宙に浮く感じのめまい。
●立ちくらみ(眼前暗黒感)・・・立ち上がった瞬間にクラッとしたり。

めまいの感じ方の違いで、その原因も違ってきます。
めまいが酷く続く場合は、脳神経外科や耳鼻科などで精密検査を受けられることが大事です。

ただ、疲労やストレスからくる日常的なめまいの多くは、病院での精密検査では異常が見つからないことも多いようです。
このような場合の原因として、自律神経のバランスの乱れによるものが多いようです。
また、めまいを発症する原因として、精神的ストレス(心因性)が多くあります。

うつ病・パニック障害などでもめまいを発症することが多いですが、これらの原因となるものがストレスや自律神経の乱れによるものです。

めまいとして最も有名なメニエール病も、やはり自律神経の乱れにより内耳のリンパ液が増えて発症するのです。
その他に多いのが循環障害です。脳内の血流に乱れが生じ、めまいを発症します。この血流を調節しているのも自律神経です。

ストレスや睡眠不足、疲労によって自律神経が乱れます。その状態が慢性的になると自律神経失調症になり、めまいを起しますので、普段からセルフケアが重要になってきます。

東洋医学では、鍼やお灸を使ってツボを刺激することで自律神経を整えていきます。
自宅でできるお灸などもあるので、日常的にお灸をすることで、自律神経失調症めまいの予防が可能です。

 

 

 

 

 

頭痛・肩こり・顔の痛み

2011-02-25

自律神経失調症の症状の中でよくある症状として、頭痛や首、肩こりです。

ストレスで心身ともに緊張した状態が続くと、自律神経の交感神経も緊張した状態が続きます。
この交感神経の働きが強くなることで毛細血管が収縮し、血行が悪くなるため、筋肉も硬くなり
頭痛や首筋のこり、肩こりなどの症状が現れるのです。

首、肩こり、頭痛が酷くなるとこいう症状まででてきます。自律神経失調症と肩こり
・顔(眉の上、鼻の横、顎付近)の痛み
・目の奥の痛み
・耳の中の痛み
・舌の痛み
・吐き気
・めまい

これらの痛みなどは、自律神経失調症以外の病気が原因でおこることもあるので
病院にて診断してもらう必要があります。

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