5月, 2012年

五月病

2012-05-07

5月の連休が明けると、無気力になる、身体がだるいなどの自律神経失調症のような症状がでてきます。
いわゆる「5月病」です。

5月病は、新入社員などが4月に期待と夢を抱いて入社したものの、
その仕事に対しての理想と現実のギャップに悩んだり、
職場の空気に馴染めずに焦ったり、落ち込んだりなど精神的な症状や、
食欲不振や頭痛、下痢、便秘など身体的な症状があることも。

 このようなことは新入社員だけでなく、ベテラン社員でも新しい職場への異動や昇進などでも起きることがあります。

五月病というのは医学用語ではなく、正しくは「適応障害」と言います。
社会的な環境にうまく適応できずに、精神的、身体的に色々な症状が現れ、
日常生活に影響がでることがあります。

 

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更年期障害と自律神経

2012-05-01

更年期とは閉経前後の5年間、具体的な年齢で言えば、45~55歳くらいとされています。
この時期はホルモンバランスが崩れる為に、心と身体に色々な症状が出やすくなってきます。
例えば、
・のぼせ、ほてり(ホットフラッシュ) ・発汗 ・冷えなどの身体症状
・イライラする、憂鬱など精神症状
これらの症状を更年期障害と言います。

更年期障害は、卵巣機能が大きく変化し卵巣ホルモン(エストロゲン)の分泌が減少し、
ホルモン系の調和が乱れてきます。
そのため、視床下部の
自律神経中枢に影響を与えて、自律神経が乱れます。

環境の面においても、
・子供の自立・親の介護・老後への不安などの精神的なストレスがありこれらも自律神経を乱します。

このように、更年期障害の原因として、閉経によるホルモンバランスの乱れもありますが、
自律神経の乱れも、原因のひとつです。

そのため、更年期障害の改善には、自律神経を整えることが重要になってきます。

更年期障害の鍼灸治療では、具体的な症状に対する治療と身体全体を整える自律神経の治療を行うことで、
症状の改善を目指します。
 

 

 

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