1月, 2011年

自律神経失調症とは

2011-01-20

自律神経失調症の主な症状自律神経失調症は、自律神経(交感神経と副交感神経)の働きのバランスが崩ることにより起こる病気です。

「病院でいろいろ検査したけど、明らかな精神的、身体的な異常も見当たらない。だけど、体の調子が悪い状態」とのことを言います。
自律神経失調症は正式な病名でありません。いろいろな不定愁訴の総称なんです。

自律神経失調症は、自律神経機能のバランスが崩れることで起こり、頭痛やめまい、イライラや不安感などのさまざまな不快な症状を身体に引き起こします。 自律神経系は全身に分布しているため自覚症状の現れ方が非常に不安定でさまざまです。
 

      自律神経失調症の主な症状

部位 主な症状
目の乾き、眼精疲労、目の奥の痛み
頭痛、頭が重い
耳鳴り、耳閉感
乾き、味覚障害
のど 異物感、イガイガする、つまった感じ、圧迫感
呼吸器 息苦しい、息ができない、過換気症
消化器 吐き気、下痢、便秘、腹部膨満感、食欲不振
心臓、血管 動悸、立ちくらみ、めまい、胸痛
生殖器 生理不順、生理痛
手、足 冷え症、しびれ、痛み、神経痛
筋肉、関節   肩こり、首の痛み、腰痛、背中の痛み
精神的 不安感、イライラ、憂鬱、集中力低下、情緒不安定
全身的 倦怠感、不眠、めまい、手足のほてり

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