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ゴールデンウィーク明けにでる体調不良

2016-05-10

ゴールデンウィークが明けた頃になんだか体調不良になる方がいます。

よく言う「五月病」かもしれません。

ゴールデンウィーク明けの体調不良

 

「なんだか元気がでない」

「ボーッとする」

「イライラしやすい」

「ソワソワした感じがする」

「頭が痛い」

「フワフワしためまいがする」

「眠れない」

などなど。

 

自律神経の切り替えスイッチがうまく作動していないとこのような状態になります。

自律神経がうまく働くようにツボを押して、スイッチの切り替えがうまくいくようにしてみましょう。

 

五月病を改善するツボ

名称未設定-1

 

百会(ひゃくえ)

左右の目の間と左右の耳を結んで交差する場所で、頭のてっぺんにあります。

押さえてみると、痛気持ちよい感覚がする場所。

 

百会を押して、自律神経の切り替えスイッチをオンにしましょう。

 

 

 

 

 

梅雨時期における症状

2012-06-09

梅雨の時期になると、なんだか身体がムズ痒いとか、湿疹のようなものが出てくる方がいます。
その他、身体がダル重い、倦怠感がある、痰がからむなど。
思い当たる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
梅雨の時期にでるこれらの症状は、湿気の影響かもしれません。
外が雨でジトジトしていると、身体の中にもその湿気が溜まってきます。

湿気がうまく身体の中から排除できないと皮膚表面にでてきて、「湿疹」となり、
痒みがでてきます。

また、湿気が身体の中に溜まったままでいると、身体の新陳代謝も悪くなり、
身体がだるい、倦怠感などの症状がでてきます。

湿気が身体の中に溜まりすぎて、身体の不調を起こす場合、
東洋医学では「湿邪」によるもと考えられています。

湿邪による症状の主なものとしては、
・頭が重い ・手足がだるい ・関節が痛い ・関節を動かしにくい
・食欲不振 ・消化不良 ・ムカムカする
・身体が浮腫む ・湿疹など

梅雨の時期は湿気を溜め込みすぎないようにする必要があります。
まずは、身体を冷やさないようにすることをオススメします。

梅雨の時期はジメジメしてくるためクーラーを使い始める時期だと思いますが、
冷やしすぎに注意してください。

疲れていると湿邪が身体の中に入りこんでくるので、睡眠を良くとり、疲れをためないようにしましょう。
また湿邪は関節などに溜まりやすく、関節の動きを悪くしますので、適度にストレッチなど身体を動かすと良いでしょう。

冬バテと自律神経

2012-02-10

「冬バテ」って言葉はご存知ですか?冬バテと自律神経

「夏バテ」は知ってるけど、「冬バテ」ってのは聞いたことがない人も多いのでは?
冬バテは夏バテと同様に、身体の不調を訴えます。
・身体がだるい
・頭痛、肩こり
・冷え性
・寝つきが悪い
・胃腸の調子が悪いなど

また、美容においても、
・シミやしわが気になるなど

冬バテの原因は、寒さによる血めぐりが悪くなることや、
屋内と屋外の温度差による自律神経の機能低下などです。

そして、エアコンの効いた部屋は乾燥しており、体内の水分は失われていきます。
冬は湿度も低くなり、肌の乾燥を感じる方も多くなります。

また、冬は夏に比べて汗をかかないので、喉もあまり渇きません。
そのため、水分補給を控えがちになります。

水分補給が減ると尿や汗の量も減り、体内の老廃物などが排泄しにくくなり、
体内の水分バランスが崩れたり新陳代謝が落ちてしまうことも体調不良の一因です。

冬バテを防ぐにはどうしたらいいでしょうか?
冬に限らず、まずは規則正しい生活をすることが一番大事!
自律神経がうまく働きやすい体内環境を整えてあげることが、冬バテを防ぐ近道です。
手足のツボにお灸をするのも効果的です。

あとは、身体を冷やさないようにする。
こまめに水分補給をすること。

 

 冬バテに効くツボはこちら

冬バテのセルフお灸について

冬バテ(自律神経の乱れ)の鍼灸治療はこちら

冬バテの症状はこちら

 

 

 

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