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気象病と自律神経の関係とは

2017-05-19

気象病と自律神経の関係

「気象病(きしょうびょう)ってなに?」という方が多いかもしれません。

しかし、「 天気が悪くなりそうな時に頭痛やめまいがして体調が悪くなる」このようなことを言う方は周りにいると思います。

実はこれが「気象病」で起きる症です。
天候によって体調や持病が悪化します。

気象病では主にこのような症状などがあります。

気象病と自律神経失調症

 

 

気象病と自律神経

気象病が起きる原因は、気圧や気温の変化に身体がついていけなくなり、自律神経が乱れることで、様々な症状が出てきます。

そのため、自律神経のバランスが悪い人に「気象病」になりやすい傾向があります。

 

 

気象病予防の鍼灸治療

自律神経のバランスを整えることが、気象病の予防につながります。

鍼灸治療は自律神経を整える効果があるため、天気が悪くなる前に体調が悪くなる、持病が悪化するなど「気象病」だと思われる方は鍼灸治療や自宅でセルフケアのお灸をしていただくことをおススメします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自律神経失調症と東洋医学の「肝」との関係

2017-03-10

自律神経と五臓六腑

東洋医学では内臓のことを「五臓六腑(ごぞうろっぷ)」といいます。

五臓とは・・・肝、心、脾、肺、腎
六腑とは・・・胃、小腸、大腸、胆、膀胱、三焦(リンパ系のこと)

 

東洋医学では、この五臓六腑に問題があると、体調不良が起きると考えられています。

 

自律神経失調症と五臓六腑の関係

例えば、自律神経失調症の場合は、この五臓六腑のそれぞれの機能が低下することで、色々な症状がでてきますが、特に東洋医学でいう「肝」の働きが悪くなっている人が多いです。

「肝」はストレスの影響を受けやすく、この「肝」が乱れると、イライラ、うつっぽい、めまい、息苦しい、不眠、眼精疲労、生理不順などの症状がでてきます。

 

そのため、自律神経失調症の鍼灸治療では「肝」の働きを改善するツボを刺激して、自律神経失調症による症状を改善していきます。

 

肝の働きを整えるツボ

肝の働きを整えるツボはいくつもありますが、その中でも代表的なツボ「太衝(たいしょう)」を紹介します。

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太衝は足の親指と人差し指の間にある窪みにありあます。

ストレスを感じている人、自律神経が乱れている人はこのツボを押さえると痛みがあります。

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このツボに鍼やお灸をすることで、自律神経の乱れからくる症状を改善させる効果が期待できます。

 

自律神経失調症でお悩みの方は、「太衝(たいしょう)」を指圧されてみてはいかがでしょうか?

 

 

食欲不振と自律神経失調症

2016-08-04

自律神経失調症の症状の1つに「食欲不振」があります。

「食べたいと思うけど、食べられない」

「食べたいあまり思わない」など

 

誰でもちょっとしたストレスや疲労で一時的に食が進まないということは経験します。

しかし、いつまでたっても食欲が出ないという方がいます。

食欲がない

何か胃腸の病気があるのかもしれませんが、病院での検査で異常がない場合。
それは自律神経のバランスの乱れ、自律神経失調症が原因のことがあります。

 

日常生活での疲労の蓄積や精神的なストレスが続くと自律神経のバラスンスが乱れてしまいます。
そうすると、胃や腸の機能が低下してしまって、「食欲がでない」「食べたいけど食べられない」などの食欲不振になってしまいます。

また、食事が十分にとれていないことで、体調不良となり、それがまた食欲不振から抜け出せない状態となっていきます。

 

そのため、食欲不振を改善するためには自律神経を整えることがとても大事になります。

 

 

食欲不振・胃腸の調子を整えるツボ

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胃の六つ灸は昔から胃腸の症状に効くツボとして有名です。

自律神経を整えて、胃腸の働きを整える作用があるので、食欲不振でお悩みの方におススメのツボです。

 

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